「脳力UP」に効果ばつぐん!大人にも子どもにも効くユダヤジョーク☆

 

こんにちは! 

 

のほです。

 

いきなりですが、
最近、夫がやたらに疲れ気味です。

 

(これを読んで下さっているパパさんも、
お疲れかもしれません。
いつも家族のためにお疲れさまです!)

 

ちなみに、夫は「疲れやすいのは歳だからだ!」
と言っておりますが(笑)

 

年齢は、今年48歳!アラフィフ!

 

子どもはパパ大好き、だけど・・・

 

夫は、公立中学校の教師をしていて、

 

いま職場がやや遠く、
通勤に、車で1時間超かかるのと、

 

どうやら、仕事で、
おカミである“市の教育方針”が
現場にまったく合わない!

 

ということが相当ストレスらしく、

 

精神的に負担がかかっていることも
疲れの理由のようです。

 

 でもってさらに、家に帰ってきても、
3人娘はまだ7歳、5歳、2歳で
キャッキャはしゃいで、

 

容赦なく、

 「おウマしてー!トランプしてー!本よんでー!」

 「妹がウンチしたー!オムツかえてー!」

 「ジュースこぼしたー!ふいてー!」

 

などなど、さわがしすぎて、
気の休まる時間など、まったくありません。

 

夫は、孤独をこよなく愛するタイプなのに、
ひとりになる時間なんて、
1秒もあるわけなく!(笑)

 

起きているときの騒がしさに加えて、
娘たちは、

「寝るのもパパといっしょがいい!!!」

といいます。

 

お子さんがいらっしゃる方は、
きっと想像がつくと思いますが、

 

子どもの寝ぞうというのは、
大変つつましやかで?

 

キックとか、カカト落としとか、
平気で食らわせてきます。

 

夜中いきなり、
ズンっ!
ガンっ!
グワっ!

 

なんて、普通です。笑
 (ホント、あの寝ぞうの激しさは
なんなんでしょうか・・・涙
しかも、意識がないので、やめてということも
できず親が泣き寝入り・・・?笑)

 

 娘3人はパパっ子で、
「パパといっしょに寝たい!」
と、しつこいので

 

とりあえず、部屋の広さの関係で、
やむなく、娘3人と夫の、4人が
一部屋で寝て、

 

わたしが別室で寝る、
という状態を
しばらく続けていました。

  

ところが、そうこうしていると、
夫が睡眠不足になってしまい、

 

キゲンが悪くなり、
怒りの沸点までもが下がって、

 

子どもにも声を
荒げるようになってきました。

 

(一応、夫のメイヨのため?
普段は、全くそんなことないのですが、
あくまで睡眠不足によるストレスです)

 

もちろん、夫婦の会話も減ります・・・。

 

これはどうにも困ったなぁと思い、

 

 「パパは疲れてるから、1人で寝させてあげよう」
「パパが病気になったら困るよ」

 

などと正論をいってみたんですが、

 

「そうだね、なら、パパじゃなくてママと寝よう!」
なんてことには、まったくならず、

 

仕方ないので、

 

「ママと寝てくれへんのやったら、
もうご飯作らへんで!」
「ママ掃除せーへんで!」

 

などなど、
本当はあまりやりたくないし、
ユダヤ的にもやってはいけない(苦笑)
おどしのような声かけもしてみたのですが、

 

1回は聞いても、
また「やっぱりパパー!」となります。

 

ユダヤジョークで子どもを誘惑する

 

これはいよいよ、困ったなぁ、と、
あれこれ考えていたところ、

 

 ふっと、思い浮かんだのが、

 

子どもに、
「寝るまえに、ユダヤジョークを
話してあげること!」でした。

 

 そしてこれが、なんと大当たり!

 

子どもは

「今日もユダヤの話が聞ける!」

と言って、

 

最近、毎晩、すすんで、
わたしと寝るようになりました。

 

これは思った以上の効果です!

 

・夫の睡眠も確保できる!

・娘3人も喜ぶ!

・わたしもアウトプットタイム!

 

 ということで、一石三鳥!!

 

とは言っても、
正直なところ、内心は、

 

ユダヤジョークは、
いろいろ歴史的背景をわかっていないと

 

大人でも、なかなか
オチが理解できへんねんけどなぁ、と
頭を悩ませながらも、

 

 子どもでも理解できそうな話を
えらんで、話しています。

 

 ときには、私の話し方がヘタで、

 

「え?何それ?どこで笑うん?」

 「おもしろくないやん!」

 「中途半端な終わりかたやわ〜」

 

と、ダメだしを食らうことも
多々あるのですが(笑)

  

それでも、毎晩、
「今日はなんの話なん?」と楽しみにしてくれるし

 

いっしょに寝てくれるので、
なかなか順調だ!と思って、
継続中です。

 

ちなみに、一番ウケたのは、
Twitterでもつぶいたことがある、
このお話です。

  

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

父と息子が公園で1本の木をみつけた。 

父「息子よ、あの木にのぼってとびおりるんだ」

息子「え!いやだよ」

父「いいから、大丈夫、安心して!下で受けとめるから!」

息子「わかったよ、えい!」

(ドスン・・・)

父「いいかね、どんな親しい人でも、決して信用してはいけないんだよ

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

父親が息子をだますという
まったく笑えない話です。

 

これは、迫害、略奪、追放、という
ひどい歴史をせおった民族だからこそ、

 

「己を守るためには、
人を簡単に信用してはいけない」

 

 という教訓を、父親が、
「厳しさ」と「優しさ」という

 

 愛をもって息子に教えてあげる
というジョークです。
 

長女と次女が笑うのは、決まって、
「ドスーン」と息子くんが、
木から落ちるところです。

 

「ドスーン」と言った瞬間、大爆笑します。

 

落ちてしまうところが
理屈なく、おもしろいんだと思います。

 

もちろん、この話のどこが教訓か、
という説明もしますが、
どこまで理解してくれているかは不明です。笑 

 

まぁ、それはそれでまだいいかな、
きっと、そのうちわかる日が
おのずと来るだろう、勝手に思ってます。

 

なぜ、ユダヤジョークが「脳力UP」になるか?

 

ちなみに、子どもに話すときには
Twitterでつぶやく内容の前後に

 

もう少しストーリーをおぎなって、
子どもがイメージしやすいように話します。

 

たとえば、上の話だと、
「家から公園までの道のりをどう歩いた」とか、

 

「どのくらい大きな木が立っているか」とか、

 

あと、登場人物は「息子」じゃなくて
「ボクチャン」と言っています。

 

この「ボクチャン」ですが、
なぜかとても反応が良くて、

 

「今日はボクチャン登場するの?」
とか聞いてきます。

 

「ボクチャン」という単語は
まったくの不特定人物で、

 

抽象度が高く、
具体的な要素については
何も触れていないのですが

 

「ボクチャン」という音から感じる、
ぼんやりした”ひびき”やイメージが、

 

「何歳かな?」
「背の高さはどのくらいかな?」
「なに色の服を来ているのかな?」
など、

 

子どもが自由に空想をふくらませ、
自分の頭の中に、
より具体的にキャラクターを
作り出しているんだと思います。

 

もしかしたら、ボクチャンの
もっとはっきりした「表情」や
わたしが話すこと以外の
「日常」という場面すらも、

 

無意識のうちに自然と作り上げているのかも
しれません。

 

なので、このユダヤジョークを
寝る前に話すことをはじめてから、

 

絵本という「絵」を
見せながら話すのとはまた別の、

 

”子ども独自の世界観”を
つくりだす余白ができるんじゃないかなぁ
と感じています。

 

よく言われるように、
今はモノがあふれ、
「欲しいモノ」がだんだん
減っていっていると思います。

 

実際、「今、生活になくてはならない
ゼッタイ欲しいモノは?」

 

と聞かれて、あまり思い浮かびません。

 

それよりは、「心」「感情」
「優しさ」「落ち着き」「安心」
あるいは、「知力」といった、

 

目に見えない普遍的なモノが
満たされたいと、
望む時代なんだと思います。

 

モノへの執着心が減っていく時代が
これから続いていくからこそ、

 

目に見えない、想像力や
昔から変わらない「人間の感情」を
大事にすることが必要なのかな、
最近よく思います。

 

それに、「心」の話だけではなく、

 

脳科学者も、
知力を上げるには、「読み聞かせが良い」と
言っています。

 

そして実は、これは、
聞いている「子ども」だけではなく、
「大人」にも効果があるそうで、

 

どうやら、読み聞かせすることで、

 

大人は、
「知性を司る”前頭前野”」
活発に働き、

 

子どもは、
「言語発達につながる”側頭葉”」
「感情をつかさどる”大脳辺縁系”」
活発に反応するそうです。

 

もちろん、このブログを
読んでいただいている親御さんの中には、

 

お子さんに、たくさん、
絵本や童話を読んであげていらっしゃる方も
多いと思います。

(ちなみに、私は全然できてないのですが・・・笑)

  

そんな絵本や童話のお話の中に、
たまには、ユダヤジョークを
話してみるというのも、
趣向が変わっていいかもしれません!

 

しかも、まぁおそらく、
ユダヤジョークなんて語る親御さん、
いないでしょうから、

 

希少性もあってイイのでは!と
おすすめです!笑 

 

あと、Twitterでご紹介するのは、
140字のツイートに
おさまるくらいコンパクトな話を
選んでいますので、
覚えやすいのではないかと思います。

 

ということで、
ブログの別の記事に、15個ずつ、
今までツイートしたユダヤジョークを
まとめておきました。
(①〜③まであります)

 

よかったら、お役に立てて
いただければと思います!

 

ユダヤジョークはそもそも
大人が楽しむための、
辛口スパイス仕立てに
なっておりますので、

 

お子さんに、お話しする時は、
甘口に調節して、
理解しやすくなるように、
お好みで具材を足してくださいね。

 

ご自身の想像&創造力で
すてきにアレンジしていただければと
思います!

 

お子さんがいらっしゃらない方は、
ご自身で笑うためはもちろん、

 

職場やご友人との小話に
していただくというのも
楽しいと思います!

 

 

P.S.

 

写真は次女です。

 

よくみたら、パンツが
ズボンの上からはみでてました。

 

「見えてんで」と、写真をとってから、
言っておきました。笑

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

お気軽にコメントもいただければと思います。

ツイッターでも、いつもありがとうございます☆

感謝しています!

 

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