さあ、女性を大事にしよう!

 

こんにちは!

 

お読みいただきありがとうございます☆

 

今回もユダヤ満載でいってみましょー!

 

ということで、
本日は「女性」についての話です。

 

 

女は殴られて当然の生きものだ!

 

 

・・・・・・・・・・

 

女性はたんなる「もの」

 

まさかのまさか、
このブログをお読みの男性は

 

こんなこと、
思っていらっしゃらない
と信じていますが・・・

 

世界的にみて、
「女性にたいする差別」
の歴史は長いです・・・。

 

多くの国、地域、民族で
そもそも「女性を殴るのはOK」
だと思われてきました。

 

というのも、

 

たとえば、キリスト教では

 

「妻は夫にゼッタイ的な服従をせよ」
という教えだったので、

 

夫が妻に暴力をふるうことは
許されていましたし、

 

ほかにも、

 

「妻を見知らぬ男に売ること」

 

「町の広場で、妻を競売にかけること」

 

も、OKとされていました。

 

そして、さらには
「夫が妻を殺害すること」
すらも正当化されていました。

 

中世ヨーロッパでは
夫の妻への暴力は「権利」であり、

 

妻は夫の、「たんなる所有物」
といってもいいような
扱いを受けていたんです。

 

恐ろしすぎますね。
いまの時代に生きててよかった・・・。
と、ほんとに思います。

 

とはいっても、
世界で、女性の権利問題が
さけばれるようになったのは

 

20世紀に入ってからです。
まだほんの最近の話です。

 

だから、もちろん、いまでも
女性差別問題は
解決していません。

 

日本でもまだ、
なんだかんだ言ってあります。

 

・女人禁制が残っていたり、
・女性の昇格がおくれたり、
・育児の大半はまだ女性の仕事、、、
(いや!いまは、世のパパがんばってますね!)

 

いずれにしても、
社会全体でみると、

 

どーも、まだ100%
解決したとは言えませんよね・・・。

 

ユダヤの女性は大切にされてきた

 

ところが!
ユダヤでは、違います。

 

中世のヨーロッパでは
こんなことわざがあります。

 

キリスト教徒が飢えたときには、妻を殴る。

ユダヤ人が飢えたときには、歌う。

 

腹が減ってイライラしたって
ユダヤ人は妻をなぐったりしません!

 

笑うんですよ!
なんて健気な><

 

(にしても、キリスト教ひどすぎ><)

 

ユダヤでは、古代から
女性や妻を殴ることは
もっとも恥ずかしいことだと
されてきました。

 

女性の権利を守るという点
においては

 

ユダヤ古代法は
どの民族の古代法より
近代法に近く

 

どの民族よりも
女性の占める地位は
高かったのです。

 

ユダヤの聖典には
こうあります。

 

あなたの妻を、あなた自身を愛するように愛し、大切に守りなさい。

けっして、女を泣かせてはならない。

神は、彼女の涙を一粒ずつ数えるであろう

女性を大事にするのは
神からの命令と
されているのです。

 

女性の教育

 

とはいっても、
ユダヤも他の民族と同じように
男性優位の面もかなりあります。

 

とくに、教育の分野においては

 

男子は全員が6歳までに
聖書を読めるように
ならないといけませんが、

 

女性にはそんな義務はなく、
「家事と育児が優先」
と教えられていました。

 

ただ、それでも、

 

祈るためには
祈祷書(きとうしょ)を
読まないといけなかったうえに、

 

食事には厳しい戒律が
あるので、

 

その内容を文字で
読めなければならず、
読み書きは当然できました。

 

また、旦那さんが外国に商売を
しに行っている間に、

 

妻が代わりに、国内での
商取引をしていたことも、
記録として残っています。

 

20世紀の話でいうと、

 

1969年にイスラエルでは
世界に先駆けて、
ゴルダ・メイヤーという
女性首相が登場しました。

 

ということで、ユダヤでは、
商売でも、政治でも、学問でも
女性が力を発揮してきたのです!

 

さらにすごいのが、
社会で活躍しつつ、
子だくさんでもあります。

 

2017年のデータでは、
合計特殊出生率が
(1人の女性が一生に産む子どもの数)

 

イスラエルは3.11
OECD加盟国の中では
群を抜いてトップです。

 

いっぽう日本は1.49。

 

さすが、「生めよ、増えよ」と
神から命を受けた民族だけあります。

 

ユダヤ人は、
いま世界人口としては
たったの0.2%しかいない
少数民族ですが、

 

これからどんどん増えていけば、
質のみならず、数でも
ますます影響力を
もってくるのかもしれません。

 

ユダヤでは売春婦を買うのもOK

 

『売春婦』なんて書くと
「うわ」と反射的に嫌悪する
女性もいるかもしれないのですが

 

まーまー、落ち着いて
聞いてくださいねっ。

 

というのも、これも、
ユダヤでは、女性を大切にする
方法のひとつなんですよ。

 

つまり、ユダヤでは女性を尊重するので、

 

女性が

「Hしたくない!」と言えば、

 

男性は無理にしちゃいけないんです。

 

ほかの民族みたいに、
「うるせー!
おまえは、おれの所有物なんだから、
だまってやらせろや!」は

 

ゼッタイダメ!!!!
わけです。

 

ということは、
妻が「いやや!せーへんわ!」
ってことになると、

 

夫は困っちゃうわけですよ、ね。

 

そこで、ユダヤの聖典には

妻がセックスを拒みつづけるときは、夫は売春婦を買うこともやむを得ない。

マスターベーションよりは売春婦のところに行ったほうがいい。

と書かれているんです。

 

なんだか、ユダヤって、ほんと
人間研究学ですよね。

 

人間のことよくわかってるわー!
と、恐れ入ります。笑

 

ユダヤでは、とにかく
人間、生きてる間に快楽を楽しめよ!

 

というのが根底の思想にあるんです。

 

だから、もし、
禁欲生活ばっかりしてたら、

 

逆に神さまに謝らないと
いけないくらいなんです。

 

「神さまが与えて下さった
せっかくの喜びを感じられていなくて
すみません!!」

 

って。

 

なんか、こういう考え、
いいですよね。

 

こそこそしなくていいし、
開き直れるし、励まされるし!

 

前向きバンザイ!!笑

 

ちなみに、
「ユダヤのセックスルール」は
以前の記事に書いていますので、
ご興味あるかたは
のぞいてみてください。

「ユダヤの結婚観」そこまで露骨に言う!?

 

ということで、
今回は、ユダヤは女性を
大事にしてきたよ。

 

というお話でした。

 

おっと!
大事なことをわすれる
ところでした!

 

ユダヤ人の夫は、妻に、

「化粧品や宝石を送る義務がある」

とされていたんですよ。

 

これが、昔からユダヤ商人が
女性を喜ばせる商売に
長けていた理由とも
言われています。

 

さあ、男性、女性を喜ばせよう!!笑

 

わたしも夫に、もうちょっと
がんばってもらわねば!!苦笑

 

P.S

 

さてさて、最後は、またも競馬の話。

 

前回のブログで、
長女と次女が競馬にはまっていて
馬の名前を50頭以上、覚えている

 

と書いたのですが、
よくよく確かめてみると

 

100頭以上覚えているらしいです。

 

もはや、意味不明!
あっぱれムスメたち!笑

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ではではまたー!☆

 

あ、ちなみに、写真は
京都に行ったときの写真です。

こんなところあるんですよ、京都。
はろうきてぃ茶寮

 

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