” 自信過剰 ” が成功のヒケツ!

こんにちは

 

今回は、自信過剰は
成功のヒケツになる!

 

という話を
ユダヤ人と日本人の対比をもとに
していこうと思います。

 

ユダヤ人はなぜ自己肯定感が強いのか?

 

あなたは

「わたしは最高に価値がある人間だ!」

「わたしは誰よりもすばらしい人間だ!」

と自信を持って言えますか?

 

言える方はすばらしいです!

 

そのまま突き進んでください!笑

 

でも ”いわゆる” 普通の方は
「え!?」って戸惑いません?

 

さすがに「価値ない」とまでは言わんけど

 

「“誰よりも最高”なわけないやん・・・」

「自分よりすごい人なんか山ほどおるやん」

「そもそも
そんなん自意識過剰のイタイやつやん」

って、条件反射的に思いませんか?

 

 

思っちゃいますよね。

 

これぞ日本の民族性・・・・。

 

 

ところが、ユダヤの人たちは

「私って最高!」って

普通に思ってるんです。

 

きわめて素直に何の悪意もなく
そう思っています。

 

そう思うことが「自信過剰」という
発想すらもないくらい
ナチュラルに思っています。

 

「え?なんでなん!?」って感じですよね。

 

日本でも成功者の中には
「自信家」の人が多くて

 

そういう人たちは
成功しているんだから
自信家でも納得って
感じで違和感ないんですが

 

普通の人が自信家だと
「ナルシスとか!?」
みたいなマイナスイメージに
なりますよね。

 

なのに、ユダヤ人はそうはならない。

 

それはなぜかというと、

 

誰しもが、小さい頃から
「褒められまくっている」
からなんです。

 

ユダヤ人の親はとにかく
「子供を褒めまくっている」のです。

 

たとえば、

 

一歳くらいの子どもが初めて
「ママ」と言えたとき

 

三歳くらいのこどもが
初めて聖書を暗記できたとき

 

などなど

 

あと重要なのが

 

子どもが「質問したとき」にも
とにかく親は褒めまくります。

 

成長するまでとにかく褒め続けます。

 

その結果、見事にみんな
「自信過剰」になります。

 

言葉は悪いかもですが
一種の「思いあがり民族」
かもしれません。

 

でも、これはすべて
親の “戦略” による
『褒め殺し大作戦』なのです。

 

どういうことかというと
この“褒める”ことによって

 

高いセルフイメージが形成され、

 

これが成功するために
爆発的なパワーをもたらすのです。

 

具体的に言うと

 

「自分を肯定している」

 

⇒「他人との比較や他人からの批判
に悩むことがない」

 

⇒「脳が余計なことに悩む体力を奪われない
脳がプラス思考で活性化する」

 

⇒「自然と行動力が湧く」

 

⇒「プラス思考なので失敗もプラスに捉える」

 

⇒「成功する」

 

という結果をもたらすのです。

 

あと、すごいのが

 

イスラエルの学校では
イジメがほとんどないそうです。

 

イジメが発生する理由のひとつに
「異質性の排除」
というのがありますが

 

そもそもイスラエルでは

 

「私は人と違う!だから素晴らしい!」
と自らを誇らしげに思っているので

 

他者のことも
「あなたは、あなただから素晴らしい!」
という考えを持っており

 

同調しない異質者を排除して
快感を得る(あるいは不安を解消する)
という発想がないのです。

 

たとえば、ゲームばっかりして
オタクっぽい人が
クラスにいたとしても、

「ゲーム好きなの?」

「楽しそうだね」

「一緒に家でやろうよ」

OK

みたいな感じで、

 

そこには上下関係も無ければ、
優越も存在せず

 

ただただ、
フラットな関係性しかないのです。

 

 

 

日本人の同調圧力

 

いっぽう、日本ってどうですか?

 

「親は褒めるよりも怒るほうが多い」

「人と違うこと=非常識=恥」

だと刷り込まれる

 

という傾向が強いように思います。

 

で、物心ついたころには

 

人の目ばかり気にして
「他人と比べて、上か?下か?」
という発想が常にスタート地点。

 

「自分」ではなく「他人の目線」が優先。

 

うまくいった時でも

 

自分を褒めるのではなく

 

むしろ

「他人よりできない人間だと
思われなくて済んだ。よかった。」

 

という消極的な安堵感の方が
勝っていた気がします。

 

あとは

「とりあえず他人の意見に
合わせるのが無難な生き方」

という刷り込みもありますよね。

 

「空気を読めない人=ダメな人」
というイメージ。

  

考えてみれば
家でも、学校でも、会社でも、

 

「怒られないように」

「非常識と思われないように」

「人と比べてどうか」

 

という「他人が軸」の防衛線を
全身に張り巡らせまくって
生きてきた気がします。 

 

で、結局、親になってからも

 

子どものできていないところを
指摘ばかりしたり

 

常識から外れていることは
「普通の子はそんなんしてないでしょ!」

 

と怒ってしまっている自分に
気が付きました。

 

実は、長女が小学校に始めてから
しばらくして、
私が怒り過ぎてしまった結果

 

長女がビクビクしている姿を
目にするようになっていました。

 

実際に長女が

「怒られるのもう嫌やねん」

「怒られるから言わへんねん」

と、ふと漏らすこともあり
「これはいけない」と
反省しました。

 

 

日本に住んでいると
日本の良いところを
感じることは多くあります。

 

でも、逆に、正直、生きにくいよな
と感じることも多くあります。

 

何が?って
まさにこの
”常識”や“同調圧力”です。

 

「とにかく自分のことは控えめにして
相手の意見に合わせる」

 

これこそが日本人の美徳!

 

みたいなところが
職場・保育所の保護者会
小学校などなど
あらゆるところに
まだまだある気がしてなりません。

 

正直、私はこの同調圧力に耐えられません。

 

きっと、他にも仕方なく
我慢している人は多くいると思います。

 

「同調しなかった場合のリスク=仲間外れにされる」

よりは

「適当に同調して仲間に入れてもらう」

 

方が生きやすいから
そうしているんじゃないかと思っています。

 

 

「ユダヤ思考」で人生が少し楽になる

 

わたしたち日本人は
基本的に日本人のままです。

 

外国人に行かない限りは
あくまでも日本の文化・慣習の中で
日本人として生きていきます。

 

当たり前ですが、ユダヤ人にもなりません。

 

なので、ユダヤの考え方を
100%貫いてしまうと

 

最悪、日本の集団から疎外される
ということにもなりかねません。

 

でも、部分的に考えを取り入れてみる
だけなら気軽にできてしまうと
思うのです。

 

ずーーーっと日本社会の常識に
しばられていると
頭も硬直するし
視野も狭くなりがちです。

 

それが、少し別の視点を持つ
というだけで
日本人としての自分の生き方を
一歩下がって見られるという

 

すばらしいメリットが
あるんじゃないかと思います。

 

 

「どうせ、わたしなんて」とすぐに思ってしまう

「今の日本の常識ってどうなん?」と悶々と思っている

「子育てに漠と不安がある」

「子育てする自分に自信がない」

 

という方は、
ユダヤの考え方を
少しでも知ると

 

パッと目の前が開けて、
思考の幅が広がるんじゃない
かなと思います。

 

事実、私はこのユダヤを
学び始めてから考え方が
徐々に変わって来ました。

 

今までは日本の「常識」に
肩までどっぷりつかるような
人間だったのですが、

 

その常識にまずは
「疑いの目」を向けてみようかな
と思えるようになりました。

 

たとえば
人の意見に「反論」や「質問」をするのは
マイナスだと思っていたのですが、

 

そうではない
と思うようになり

 

ちゃんとロジックを考えて
意見するようになりました。

 

実際のところは、
勤めていた会社で意見することで
「煙たがられた」というのも事実
なのですが、

 

それでも、中には
それを合理的だと
認めてくれる人もいて

 

組織システムが改善された
ということもありました。

 

家庭では、
子どもを褒める回数が
少しずつ増えてきました。

 

少しでも片付けられたら「えらいやん!」

自主的に勉強しはじめたら「えらいやん!」

妹の世話をしたら「えらいやん!」と

 

大げさに褒めるようにしています。

 

(といいながら、
散らかしまくるので
そんなきれいごとも言えず、
「片付けろー!!!!!」
と怒ることもありますが・・・)

 

 

ユダヤ人の理解は多面的に

 

 

今回のブログでは、
まずはユダヤ人が

 

「スーパーポジティブ民族」

 

ということをご紹介しました。

 

でも、これって、
一朝一夕で出来上がった思想
じゃないんですよね。

 

 

彼らは彼らで、
命まで奪い取られるような
強烈な経験をしてきたからこそ

 

強くてポジティブな
民族になったわけなんです。

 

 

他にもユダヤ人は
「金持ち」とか「賢い」とかいう
イメージがあると思います。

 

でも、ユダヤ人だって同じ人間で、
生物的な優位性があるというわけでは
決してありません。

 

なのに、なぜそんなに優秀なのか?

 

これにはやっぱり理由があるわけです。

 

 

ということで、これから

 

「ユダヤってなに?」

 

でもって、

 

「ユダヤの考え方・生き方を
ちょっとまねしてみたら
自分の実生活にも
いいことあるんじゃない?」

 

という話をこのブログの中で
紹介していきたいと思います。

 

ユダヤについて語るには
いろんな観点から見てみる方が
よりなるほど!となるので

 

「聖書」「歴史」「民族性」「教育」「健康法」「お金」「男女関係」・・・

 

などなど、複数の切り口で
書いていきたいと思います。

 

ということで、今回は
ユダヤに少しでも見習って

 

「自分を褒めて自信過剰になってみる!」

 

「子供を褒めて自信過剰にさせてみる!」

 

ということを実践してみては
いかがでしょうか?

 

という話でした。

 

ちなみに、自分を褒める場合には
実際に口に出して言ってみて、
その声を自分の耳で聞く
というのが良いそうです。

 

口で言うだけならタダです!笑

 

恥ずかしいかもしれないけど
誰も聞いてないところで
言ってみて下さい。笑

 

「演じ続ければそれが本物になる」

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

P.S.

 

去年の11月、社会勉強と思って
人生で初めてホストクラブに
行ってみました。

 

ホストとかキャバクラって
かなりイメージ悪かったんですが、

 

そんな印象はどこへやら、
みんなめっちゃ頑張ってました。

 

6人のホストが10~15分くらいで
順番に話に来てくれるのですが、

 

6人中6人が自分の夢をちゃんと
持っていて、

 

人生、超前向き!今この瞬間に
吸収できることはすべてします!
「自分がんばってます!」

 

ってスタンスでした。

 

こうやって頑張ってると
自分って頑張ってるな、って
自信もついていくのかも
しれません。

 

いやー。とりあえず、
正直ほんとに感動しました。
その辺のやる気無し無しサラリーマンより
よっぽど真っ当に人生生きてるやん

って思いました。

 

ホスト=いかがわしい
と思っていたのは偏見だったなー
と反省です。

 

あ、ちなみに、社会勉強が目的です
ので、行ったのは1回きりです。
入り浸ってはいません。笑

 

 

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