高級フレンチと高級スパに5万円投資して得られた無限の価値

こんにちは

ここのところ連日
「コロナ、コロナ、コロナ・・・」

 

感染者もどんどん増えて、
株価はガタ落ち、
リーマンショックを上回る不景気に
なるんちゃうか、とかなんとか・・・。

本来なら“さくら満開”の
季節にもかかわらず、

 

“自粛マンカイ”の日々・・・。
ほんま、こんな暗い雰囲気いらんわー!
と、せつに感じる毎日です。

 

でもぜったいに、いつかは復活しますよね!

 

そして、
どんな災いがあろうとも、
「生きていくこと」
は結局じぶんでどうにかするしかない。

ということで、
もう今年“不惑の40歳”という
いい歳した人間なんですが


“人生100年時代”
先はまだまだ長い!

このままずっと労働者のままで
歳とるなんてありえへん!
このまま死ぬなんてあり得へん!
残りの人生やり直せるならやり直したい!

と決心し、 1ヵ月前に、
ある方に個人コンサルを
申し込むことにしました。

その方に教わっていることは
ほんとにたくさんあるのですが、


なかでも、とにかく、ご自身の
「セルフイメージの高さ!」
がめちゃめちゃ勉強になります。
ハンパないです。

どんだけ自信家やねん!?
とあっぱれです!笑

でも、
ちゃんと根拠をストイックに
積み上げていらっしゃいます。

セルフイメージがなかなか上がらない
自分からすると、尊敬しかありません!

ということで、
自分もなんとかあやかろうと、
その方がセルフイメージを上げる
一つとしておすすめする

「高級レストラン」と「オリーブスパ」

にあえて、大枚をはたいて
行ってまいりました☆

ハウマッチ?

関西人なんで、とりあえずは
カネの話ですやろ、
ということで、当日使ったお金ですが

ランチ → 28,000円

スパ  → 23,000円

です。

もちろん、一人あたりですよ。
(ランチもスパもひとりで行きました。)

ただのふつーの主婦が、
なにを浪費しとんねん!?
ケタ間違ってるやろ!

と突っ込みたく金額ですよね。
実際、さすがに、ここまで高いランチは
生まれて初めて食べました。笑


せっかくなので、写真でお楽しみください↓↓↓

 

コロナショックで、
その日のお客さんは
わたし入れてたったの3組(5人)


かつ、
わたし自身がしゃべりの関西人
ということで
店員さんに話しかけてみると

店員さんが
料理の説明はもちろん
お店の体制やシェフの話
ご自身のキャリアまで


トータル30分以上
あれこれ話してくれました。

しかも、こんなサプライズまで!
生きたオマールエビ、
(”オマールブルー”という名前だそうです)
をテーブルまで持ってきてくれました!
足、動いてました!
↓↓↓

不謹慎といえば不謹慎ですが
コロナがなかったらこんな体験は
できなかったと思います。

「リッチな食事」
「リッチな空間」
「リッチな時間」

この上ないトリプルリッチを堪能し、
大満足でレストランを後にしました。

続いては、師匠の大のオススメ
『オリーブスパ』に向かいます。

こちらも、お店に到着すると、
「今日、お客さまだけなんですー!
 貸し切りですよー!」
と、4人の美女に迎えられました。

やっぱりコロナダメージはすさまじいなぁ・・・
と思いつつも、

コースの説明を受け、
せっかくなんでフェイシャルの
オプションもつけておきました。

部屋はこんな感じ↓↓↓

完全個室で、全身オイルマッサージをしてくれます。

2時間半くらい、
頭のてっぺんから足の先まで
これでもか!と、
マッサージしてもらい


最後は美女4人に見送られ、
お店をあとにしました。
(まるでキャバクラ?・・・しらんけどっ!)

リアル体験はプライスレス

当日は5万円を使って
さんざん贅沢をしたわけですが、

 

体験から得た感動は
5万をはるかにしのぐ
プライスレスの価値が
2つありました。

まず1つ目は
『実際に行動できたこと』
です。

というのも、

「高級フレンチなんて、
 行ける身分ちゃうよね・・・」

「そもそも、
 そんな高いもん食べんでええやん・・・」

「もっと子どもが大きくなってから考えるか・・・」

「そんな高いマッサージに価値あるんかな・・・」

「もっとお金貯めてから行くか・・・」

などなど、以前のわたしなら
やらない理由をいっぱい考えて、
結局「やらない」という
選択肢を取っていたと思います。

でも、師匠に出会い
「今までの思考の延長線上に
自分の理想の世界はない!!」
と気付かされた結果

「とにかくやってみる!」
「普段の自分と真逆の選択肢を取る!」
ということが実践できたのです。

特に、

「やったことないことを
 考えても仕方ない」

「やったことないことは

 正しく認識できない」


と言われて

妙に「そりゃそやな」と
納得したことは大きかったです。

 

なんでそんな簡単なこと
気づかんかったんやろ・・・
と思いました。

 


5万円なんて、考えてみたら
長い人生のなかで小さい額ですが、


この『やってみる』ができただけでも、
自分には5万以上の高い価値が
あったと思えました。

 

2つ目の価値は

『経験に投資するという発想でお金を使えたこと』

です。

お金持ちは当たり前のように
「情報」や「経験」に惜しみなく
投資しているそうです。

(師匠はコンサルと情報教材に
 1,000万以上投資してきたそうです!
 すごすぎます!)

一方、ふつうの人は
「無料」とか「安いもの」ばかりを
選択する傾向にありますよね。

師匠からすると、この考え方は
センスゼロ!!
どころか、マイナス!
の思考だそうです。

実際、今回も感じたことは、

高いお金を払うからこそ、
料理やマッサージという
物質的なものはもちろん

その場の空気感、
シェフの考え、
店員さんの考え、
他のお客さんの様子、


などなど

体験しないと絶対にわからない
一種の「世界観」を
知ることができました。

サービスを受けるという
ことだけではなく
それによって得られる「経験」に
じぶんはお金を払ったんだな

と強く思えました。

ということで、今後とも、
情報と経験にお金を払うという
スタンスで行こう!
と、誓ったしだいです。

そして、リッチな経験を
定期的にしたい!と思いました。

セルフイメージの低さはただの「言いわけ」か

高級ランチと高級スパの
おかげで、その日の気分は最高潮!

めったにはかないスカートをはき、
クローゼットの奥底に眠っていた
グッチのカバンを9年ぶりに
ひっぱり取り出してきて

最高級サービスを受けたじぶんに
「よし!!」と思い
素直に幸せでした★

セルフイメージ、
めっちゃ高くなっていたと思います!

・・・でも、昔からセルフイメージ、
めっちゃ低いんですよね。
だから、いま、毎日じぶんと戦っています。

 

わたしにかぎらず、
日本人ってそういう人多くないです?
謙虚さは美徳!という虚言に
洗脳されて脳にこびり付いている・・・。

実際、結構最近まで、ずっと
「自分を卑下するのが
 美しい生き方なんや」
って信じて疑わずに生きてきました。

 

でも、師匠曰く
それ絶対あかん!らしいです。
全否定してます。

 

最近、ひたすら毎日じぶんに向き合い
セルフイメージが下がる理由を
考えているんですが

「親の刷り込み」

 +

「言いわけ」

なんじゃないか
と思うようになりました。

 

親の刷り込みは
自分自身が大人になってしまった
今となっては仕方ないとしても

「言いわけ」については、

「わたしはできないから・・・」
っていうのが前提だったら、


いざ何かして失敗しても、
あるいは、そもそも「やらなくても」
「ほら、やっぱりわたしはアカンし・・・」

と、傷つく量が減らせます。
つまり、極論すれば
「自己防衛」
でしかないのかもしれません。

 

達成できるかどうかわからない目標を掲げて、
先が見えないゴールに向かって走るのは
めっちゃしんどいんです。

 

だから、セルフイメージを
下げることで
「言いわけ」して逃げているのかな
と思うようになりました。

 

ということで


私はじぶんでカネが稼げるように
努力することから逃げない。




セルフイメージが上がる

他の人のセルフイメージを
上げる手伝いができる

 

という流れにもっていきたいです。

 

情報発信に専念しようとおもい

もうすぐ会社を辞めるのですが、


少ない年収で、人生をあきらめている
女性が今の職場にもたくさんいます。

 

日本を見渡せば、
そういう女性は
もっといっぱいいます。

 

もし自分がお金を生み出せるようになれば
絶対にそういう人たちにも
そうなってもらえるような
行動を取りたいと強く思っています。

子どもに自分のセルフイメージを押し付けていないか?

毎日、娘3人と接している中で
思うことがあります。

わたしは彼女たちのセルフイメージを
下げていないだろうか?

 

自分のセルフイメージが低いと、
子どもがやろうとすることに対しても
ついつい否定で受け止めてしまう
傾向にあります。

たとえば
「オリンピックの選手になりたいねん!」

と言われると、即答で
「そんなん無理に決まってるやろ!」
って言ってしまいます。

でも、これ、絶対ダメですよね。

何がダメって
結果が出てもないどころか
「やろう」とすること自体を
否定してしまっています。

 

あくまで、自分の否定的な思考で
「むり」と判断しただけです。

子どもはまだ発想が柔軟なので、
いろんな「したい」を想像しています。

それを純粋に楽しんでいます。

でも、大人は、現実に疲れて、
いろんな「したい」を
考えることすら、苦しくなるので
放棄してしまっています。

そんな大人が子どもに
「むり、むり、むり」を
繰り返した結果

いずれ子どもは
もはや反射的に「むりやな」
から始まる思考に
なってしまうかもしれません。

 

ここで少しユダヤの教育に
触れておくと、

ユダヤでは

「あなたならできる!」
「あなたは特別な存在なのよ!」

というスタンスで
常に子どもに前向きな言葉を
投げかけます。

これって簡単なようですが
心の底からウソ偽りなく信じて
子どもにそう伝えるのは
なかなかできるもんではありません。

なぜなら、「自分ができてない」
と、母親自身が心のどこかで
思ってしまっているからです。

これを克服するには、
母親自身が「逃げない心」
を持つ努力が必要です。

ということで、

さきほどの話の繰り返しになりますが、


まずは自分自身が言い訳しない、逃げない

自分自身のセルフイメージを高める

他の人のセルフイメージを上げる
手伝いをする

その人は自分の子どもに
セルフイメージを上げる教育ができる

ここまでできたら理想だな、と思います。

ということで、今回は
高級レストランと高級スパに
「まずは行ってみる!」
という最初の最初の第一歩でしかないですが

「逃げなかった自分!」
を褒めて、
さらなる次の一歩を目指したいと思います。

まぁ、そんな高尚な話は別としても、


次は、高級レストランで女子会したいです。
「女をなめんなよ」って
みんなで盛り上がりたいです。笑

P.S.銀行員時代の後輩にばったりあったんですが・・・

帰りに梅田で
銀行員時代の後輩に
偶然バッタリ会いました!

「わたしは改善しようと
前向きにやってのに、
周りは全然やろうとしない!」

「仕組みを変えたいから本社に行きたい!」

「でも、女の私が言っても聞いてくれない」

と怒りを1時間くらい熱く語ってくれました。

「銀行ってまだ男尊女卑かぁ。
 古いねんなぁ」


「この怒りのパワー
 他で発揮できたら絶対強いのに・・・」

 

と思いました。

 

本気出したら女性のパワー
すごいですよ、きっと。

 

 

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